隠された事実

「STRAVA」という位置情報ヒートマップアプリが暴き出してしまった311の隠された謎

投稿日:2018-04-11 更新日:

「STRAVA」というアプリを知っているだろうか。





STRAVAサイト

https://www.strava.com/?hl=ja-jp

 

STRAVAとはスポーツを楽しむ人のためのアプリで、ランニングやサイクリングなどのデータを位置情報で収集し、運動負荷や消費カロリーなどのデータがわかったり、SNSなどの機能で友人とつながったりできるというもの。

上の画像のようにGPSデータをヒートマップで表示し、つまり人がたくさん通ったところは明るく、ほとんど通らないところは暗く表示される。

このアプリを入れたスマホを持ち歩いていると勝手にGPSデータが収集され、サイト上に表示されるため、

軍の哨戒ルートも表示されてしまうということで、海外では問題が起きている。

 

そしてあるユーザーがこのアプリで海外の基地などを見て楽しんでいたところ、とんでもないことを発見してしまった。

 

「STRAVA」で東日本大震災の震源地付近に何者かの痕跡を発見

 

それは日本を見たときのこと。この画像をよく見てほしい。

おわかりいただけるだろうか。

宮城県沖の海の一部が不自然に少し明るくなっている。

 

そう、この場所は「東日本大震災の震源地」なのである。

 

 

さらにこのヒートマップ画像と東日本大震災の震源地の地図を重ねてみるとこのようになる。

このように東日本大震災の震源地を重ねてみるとほぼ重なるのである。

 

 

何者かが確実に震源地付近をうろついている

 

ヒートマップを拡大してみると、確かに誰かが行き来した痕跡が認められる。

 

 

黒く塗りつぶされたGoogleマップ

これは東日本大震災となんらかの関係があるのでは?と思いつつも、このユーザーは「もしかしたらこのあたりに定置網とかがあるのかも」と思い、さらにGoogleマップでこの場所を見てみることにした。

 

すると

なぜかGoogleマップの衛星写真はなぜかこの場所だけがまっくろに塗りつぶされていた

 

 

これはいったいどういうことなのだろう?

 

 

東日本大震災の後、何らかの調査が震源地付近で行われた跡がヒートマップに表示されてしまった、

ということが最も可能性のある説明だが、

それならなぜGoogleマップの衛星写真を黒塗りにする必要があるのだろうか?

 

自衛隊と米軍の位置情報管理状況

ちなみにこのユーザーは自衛隊の基地についてもヒートマップを調べている。

これは自衛隊のレーザーがある海栗島駐屯地だ。

ご覧のようにほとんど光っていない。

つまり、自衛隊は位置情報の管理がしっかりしている、ということになる。

 

 

ちなみに米軍は秘密基地がばれてしまった。

訳:ストラバはヒートマップを公開した。ユーザーからの13兆ものGPSポイントからのデータ。

  これをみると米軍の秘密基地がはっきりと認識でき、地図化できる。

 

 

GPSヒートマップアプリが浮き彫りにしてしまった事実

こうしてみてみると

東日本大震災の震源地付近には何者かが地震が発生するように仕向けた痕跡があった可能性があり、

そこを調査していた何者かがいた、

そしてそれがヒートマップ上に表示、

しかも運悪く衛星写真にまで何かが映り込んでしまい、

仕方なくマップ上の当該位置を塗りつぶした、

というストーリーができあがる。

 

日本の自衛隊は前述の通り位置情報管理がきちんと行われているようであり、

となるとこのヒートマップ上に痕跡を残してしまった何者かは自衛隊以外の誰か、ということになる。

そして秘密基地がばれてしまった米軍。

 

これらを繋いでみえてくることはいったいなんだろうか?

 

 

情報があふれかえる社会、何を選び、何を信じ、どんな答えを導き出すか。

それはすべて自分自身に委ねられているのである。

 

 

 

信じるな。

疑え、確かめろ、そして考えろ。

 

 

 

 

 

参考サイト:http://world-fusigi.net/archives/9056152.html

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